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目次
野菜中心の食生活
メタボリックシンドローム患者の多くは、
果物や野菜の摂取が少ない生活を送っていることが証明されています。
食の欧米化が進み、従来の野菜中心の生活から肉中心の生活に社会全体が変化していることは事実ですが、
その中でも、「野菜を摂ろう」と自分から心がけるだけでも違います。
野菜や果物には食物繊維が多く含まれています。
この食物繊維を摂取することによって、
老廃物が除去され、血糖値やコレステロール値を下げてくれるのです。
「1日30品目」とよく言われていますが、それを毎日摂取するのは大変だと思います。
サプリメントや野菜ジュースなどで補うのも効果的でしょう。
腹八分目とは、胃の中に入る量が8割の意味ではありません。
ゆっくりと良く噛んで食べ、適度な満腹感を得るくらいの量を言います。
実は満腹感は摂取量や胃の判断だけではなく、食事時間や脳の満腹中枢の働きにも関係しますので、
ゆっくりと良く噛んで食べ、もうそろそろかな?と思ったら食事を終えると良いでしょう。
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満腹中枢が働くまでには、食事を始めてから「20分」くらいといわれていますので、 ガツガツ食べるのではなく、ゆっくり食事を摂ることを心がけましょう。 また、良く噛んで食べることはダイエットにも繋がります。
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